ぐうたら主婦の東京それなり日記

めんどくさがりやの主婦が、東京をリア充まではいかなくとも、それなりに楽しむブログ

見守り隊の方が小学生を飲酒運転の車から守って亡くなったニュース。あれは死亡は防げたかもよ??

 

登校中の列に軽トラック 付き添いの男性が死亡 島根 益田 - NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170131/k10010858901000.html

 

過去に次女を交通事故で亡くして、子ども見守り隊として子どもたちの登校を見守ってくれた三原さん。ひかれた直後も子どもの無事を心配していた、、といういたたまれない悲しいニュースでした。ご冥福をお祈りします。

報道でしかこの方を知らないけれど、素晴らしい、人望のある人だったことが伝わってきて、本当に良い人を失ったなと悲しい思いにかられました。

 

でも、1つ気になることがあるので書いておきます。

 

事故現場、とても見通しが良いですよね?

同署によると、現場は片側1車線のほぼ直線道路で、交差点に信号機はなかった。

男性死亡:飲酒トラックから男児かばう 娘失い登校見守り - 毎日新聞

 

トップのNHKニュースの動画を見ても、毎日新聞からもほぼ一直線なのが見て取れます。

 

また、

飲酒運転が突っ込んんだと報道されていますが、車道を外れて子どもの列に突っ込んだ、蛇行運転をしていたとの報道はないようです。

 

ということは、車が来ていると分かっていて、横断歩道を渡った ってことなのではないでしょうか???

私も田舎育ちなので、信号があってもなくても、「大丈夫だろう」 という安易な気持ちで道路を渡ってしまうことがありました、、(今は反省してます。大人なので)

今回は、子ども+三原さんで10人いました。

慣れた道ということもあってか、「あっちが止まってくれるだろう」、「大丈夫だろう」  と歩行者も車も 思っていた可能性を想像してしまいます。

 

車が来ているのが見えているのなら、

誰かが、「車来ている」、もしくは、「車!」 て言って、車を見送ってから渡ればこんなことにはならなかったのではないでしょうか。

事故が起きたとしても、三原さんの死亡まではいかなかったかもしれません。

 

今回のことを、飲酒運転が原因で起きた悲しい事故 にするのではなく、横断歩道を渡るときの注意点や、皆で危険は声に出す 等、今回の三原さんの死をムダにしないで自分たちでも、守る術・判断力を身につけるべき、、と思いました。

 

以上、ただ悲しいニュース としてしか報道されていないけれども、気になったことです。